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BitCrystals(ビットクリスタルズ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

2017 12/24
BitCrystals(ビットクリスタルズ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

この記事では、仮想通貨トークンのBitCrystals(ビットクリスタルズ)について、その特徴などを紹介しています。

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通貨名 BitCrystals(ビットクリスタルズ)
通貨略号 BCY
公開日 2015年
時価総額順位 下のRANK参照
発行上限枚数  BCY
取り扱い国内取引所 ザイフ(Zaif)
取り扱い海外取引所 Bittrex(ビットレックス)
Poloniex(ポロニエックス)
etc.
公式サイト BitCrystalsの公式サイト
BitCrystalsの日本語公式サイト
ホワイトペーパー Bitcoin Cashのホワイトペーパー

目次

BitCrystals(ビットクリスタルズ)の基本情報

BitCrystals(ビットクリスタルズ)は、略号がBCYの仮想通貨です。

BitCrystals(BCY)は、カウンターパーティーを使って発行されたトークンで、Spells of Genesisというゲーム内の通貨として利用できます。

Spells of Genesis(SoG)というのは、初めてブロックチェーンが利用されたトレーディングカードゲームです。ビットコインやブロックチェーン業界内の出来事やプロジェクトなどはゲーム内のストーリーにも影響を与えています。

マジック・ザ・ギャザリングや遊戯王でトレーディングカードゲームを経験された方も少なくないかと思いますが、ゲーム自体の基本的な仕組みはそれらと同じです。デッキを構築して相手と対戦するわけですが、レアリティの高いブロックチェーンベースのカードを集めたほうが強いデッキを作れます。

BitCrystals(BCY)を利用することで、プレイヤーはゲームの世界だけでなくブロックチェーン上でもゲームアイテムとカードを所有することができます。

そういうわけですので、BCYの値上がりもあり、レアリティの高いカードは10万円以上の値段でやり取りされていたりします。取引されているカードの一覧を確認したり、カードの購入は以下のページから行うことができます。

カード一覧ページ

 

BitCrystalsは、最初に100,000,000BCYが発行されました。そのうちの30%は開発チームの開発費となり、残りの70%はBitCrystalsのトークンセールで販売されました。トークンセールで売れ残ったぶんは、のちに焼却されて使えなくなっています。

ゲームの市場規模は大きく、オンラインゲームは既に国境を超えてやり取りをされていますので、仮想通貨との相性は良いといえます。しかしBitCrystals(BCY)は、Spells of Genesis(SoG)でしか使用出来ないようです。

ゲーム系の仮想通貨としてのライバルは、GameCredits(ゲームクレジット)、トレーディングカード用の仮想通貨という意味では、似たものとして、PEPECASHがあります。

なによりSpells of Genesis最大の特徴は、ゲーム内のカードをトレードすることによって、ゲームカードを現金化することができる、ということでしょう。

ビットクリスタルズは、取引所のZaifで取引できます。

仮想通貨取引所のZaifでは、ビットクリスタルズ以外にもさまざまなトークンを扱っていて、トークンの銘柄数は国内最多の取引所となっています。大きな値上がりを見せたZAIFやCOMSAなど、話題のトークンも多いので、トークンの取引にも興味がある方は、Zaifの口座を開設して、取引してみてください。

Zaifでしか購入できないトークンなどについては、下の記事で紹介していますので、興味がある方はそちらもご覧になってみてください。

 

BitCrystals(ビットクリスタルズ)の特徴

  • 通貨の略号はBCY
  • 最初は100,000,000BCY発行された
  • Spells of Genesisというゲームに利用されている
  • ゲーム内のカードを売って現金化することができる

 

ゲーム内のカードを売って現金化することができる

Spells of Genesisのカードは、現実世界で売買して現金化することもできます。

BCYの値上がりもあり、レアリティの高いカードは10万円以上の値段でやり取りされていたりします。取引されているカードの一覧を確認したり、カードの購入は以下のページから行うことができますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

カード一覧ページ

公式サイトでは、ランク別にカードを購入することができます。また、新カードが出るときや突発的なイベントが起こると、ツイッターやブログでアナウンスされたりもします。

 

BitCrystals(ビットクリスタルズ)の価格推移・チャート

BitCrystals(ビットクリスタルズ)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。


BitCrystalsは、2015年の公開直後は期待から1BCY=15円まで価格が上昇しましたが、直後に1BCY=1円台まで下落しました。

その後は2016年、2017年と大きな上がり下がりを繰り返しながら、少しずつ底値を切り上げ、2017年12月には1BCY=100円を超えるまで上昇しました。

 

BitCrystals(ビットクリスタルズ)の購入方法・取引所

BitCrystals(ビットクリスタルズ)を取り扱う世界の取引所は下のとおりです。

BitCrystals(ビットクリスタルズ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所2

国内の取引所でBitCrystalsが購入できるのは、Zaif取引所のみとなっています。

海外の取引所でも取り扱っているところはほとんどなく、PoloniexとBittrexで取引が可能です。

Bittrex

アメリカの会社によって運営されている世界最大級の取引所。アルトコインの種類は200種類程度。手数料は0.25%。手数料が高いので、サブとして利用。

Poloniex

アメリカの仮想通貨取引所。売買できるアルトコインの種類は100種類前後だが、売買量は世界トップクラス。手数料は0.10〜0.15%。筆者はこことHitBTCを主に利用。

 

海外の取引所で取引するには、国内の取引所からBTCなどで送金する必要があります。

国内の取引所は、それぞれ強みをもっていますので、目的に合わせて利用する取引所を選びましょう。

重視するポイント 向いている取引所
手数料の安さ Zaifビットバンク
セキュリティの高さ bitFlyerQUOINEX
操作の簡単さ GMOコインDMM Bitcoin

それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

 
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まとめ

以上、BitCrystals(ビットクリスタルズ)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「BitCrystalsについて興味が出たけど、自分のお金で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

仮想通貨の取引に興味がある方は、手数料の安さ重視ならザイフビットバンク安全・信頼性重視ならビットフライヤーQUOINEXに登録して始めるのがオススメです!

 

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