Ripple(リップル)は略号がXRPの仮想通貨(暗号通貨)です。2013年9月に公開されました。
リップルはGoogleの投資専門子会社が出資するなど、注目を集めており、仮想通貨の時価総額ランキングでも、恒常的に3位に位置づけるなど、人気のある仮想通貨の一つです。
今回は、「リップルを購入したいけど、どこの取引所で買えばいいかわからない」という方向けに、リップルのおすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨Ripple(リップル)とは?
リップルがどのような通貨なのかについては、こちらの記事で紹介しています。
国内でRipple(リップル)を購入できる取引所
現在日本でリップルを取り扱っている取引所は、次のとおりです。
取引所名 | 方式 |
Bitbank(ビットバンク) | 取引所 |
QUOINEX(コインエクスチェンジ) | 取引所 |
BitTrade(ビットトレード) | 取引所 |
GMOコイン | 販売所 |
coincheck(コインチェック) | 販売所 |
(DMMビットコイン) | (レバレッジ取引のみなので今回は除外) |
これらの取引所の中で、当サイトのオススメの取引所は「Bitbank(ビットバンク)」です。
リップルを買うのにビットバンクがおすすめな理由
リップルを取り扱う仮想通貨取引所には、「販売所方式」と「取引所方式」が存在します。販売所方式は、取引の相手が「取引所の運営会社」、取引所方式では取引の相手が「取引所を利用する別のユーザー」という違いがあります。
販売所方式に比べ、取引所方式のほうが「割安に購入でき」「割高に販売できる」ため、取引所方式を採用する取引所を選んでください。
また、「取引所方式」を採用するBitbank、QUOINEX、BitTradeでの取引手数料の違いを見てみると、以下のとおりです。
取引所名 | 取引手数料 |
Bitbank(ビットバンク) | 0%(9月末までのキャンペーン) |
QUOINEX(コインエクスチェンジ) | 0.25% |
BitTrade(ビットトレード) | maker 0.25% / taker 0.45% |
この通り、取引所間で手数料にかなり違いがあることがわかります。
以上のことから、当サイトでは「リップルを買うならBitbank(ビットバンク)がオススメ」とさせていただきました。
次の項からは、当サイトがオススメする「Bitbank(ビットバンク)」に加え、手数料の比較的安い「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」の「メリット」「リップルの買い方」を説明します。
BitBank(ビットバンク)でRipple(リップル)を購入する
仮想通貨取引所「ビットバンク」でのリップルの購入について、解説します。
ビットバンクでRipple(リップル)を購入するメリット
- 売買手数料が圧倒的に安い(0%)
- スマホアプリが使いやすい
- リップルの取引量が世界1位
ビットバンクのリップル売買手数料
ビットバンクでは現在キャンペーンを行っていて、リップルを手数料0円で購入/売却することができます。
ただし、このキャンペーンは9月末までとのこと。
(当初は6月末まででしたが、延長が決まりました。)
再度延長する可能性もありますが、時限措置ということをはじめから理解しておいたほうがいいでしょう。
ビットバンクのスマホアプリ
ビットバンクのスマホアプリは、スマホ用にデザインされており、使いやすい内容になっています。
また、AppStoreで評価を見ても、「3.9」の評価を得ています。
ビットバンクはRipple(リップル)の取引量が世界1位
ビットバンクは2018年時点で世界一のリップル取引量を誇っています。
このことから、リップルを狙った価格で売買しやすいです。
ビットバンクでのRipple(リップル)購入方法
ここから、ビットバンクでリップルを購入する方法について解説します。
❶ビットバンクにログインしたら、左上の赤枠の箇所をクリックします。ポップアップが表示されたら、「XRP/JPY」の箇所をクリックしてください。
❷リップルの取引所ページに切り替わりました。ページ内の機能は、以下のとおりです。
- チャート(左):これまでのリップルの価格推移を確認することができます
- 注文一覧(中央):現在他の人が出している売り注文、買い注文が値段の高い順に表示されています
- 注文する(右):リップルの購入、売却の注文を出すことができます
また、右上に赤丸で囲った箇所をクリックすると、注文履歴が表示されます。併せてご覧ください。
❺ここから、リップルを買ってみます。まずは、「指値注文」で購入してみましょう。
[su_box title=”指値注文とは” box_color=”#7adbf8″]指値注文とは、買う値段を指定して仮想通貨を注文する方法です。 指値注文をすれば、自分の設定した金額でリップルを手に入れることができます。[/su_box]
右の「注文」エリアから購入します。上の表示が「指値」を選択していること、「買い」を選択していることを確認してください。
❻「リップルの購入価格」、「購入する量」を指定します。
上の赤枠「価格」欄に、リップルを購入したい価格を入力します。
直近の取引履歴や他の人が出している売買注文を参考に、自分が支払ってもいい注文価格を指定しましょう。
また、中央の赤枠「数量」欄には、リップルを「何XRP(リップルの単位)」買うか入力してください。
「買いたい量」欄の下の「予想」の箇所には、合計代金が表示されます。
金額に問題なければ、下の赤枠「注文」を押してください。
❼「注文一覧」エリアに先程の注文が表示されれば、注文完了です。
以後、誰かがあなたの指定した金額でリップルを売却すれば、取引が成立します。
一方、だれもあなたの指定した金額でリップルを売却しなければ、いつまで経っても取引は成立しませんので、注意してください。
❼次は「成行注文」でリップルを購入してみます。
[su_box title=”成行注文とは” box_color=”#7adbf8″]成行注文とは、値段を指定しないでリップルを買う、もしくは売る注文方法です。成行注文では、注文をかけた時点の最安値(最高値)でリップルを買う(売る)ことができます。[/su_box]
右側の赤枠「成行」をクリックしてください。
中央の赤枠「数量」欄に、購入したいリップルの量を入力すると、「予想」欄に合計代金が表示されます。
金額に問題なければ、下の赤枠「買い注文」を押してください。
(「成行注文」は、注文を出したらすぐに取引が完了します)
海外でRipple(リップル)を購入できる取引所
海外の取引所は、数多くの仮想通貨を取り扱っており、多くの取引所でリップルを扱っています。
今回は、海外取引所の中で、リップルを扱う主な取引所を紹介します。
- Binance
- HitBTC
- Bitfinex
他多数
今回は、取引量が世界1位の取引所「Binance(バイナンス)」でのリップルの購入について紹介します。
バイナンスでRipple(リップル)を購入する
取引量世界1位の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」に登録すれば、比較的安くリップルを購入できます。
バイナンスでRipple(リップル)を購入するメリット
- (キャンペーン価格でなく)手数料が安い
手数料が安い
バイナンスの取引手数料は、0.1%。
現状は日本のビットバンク(無料)よりも割高ですが、ビットバンクの手数料は期間限定のキャンペーン価格です。
将来的にはバイナンスのほうが手数料が安くなる可能性があります。
バイナンスでRipple(リップル)を購入するデメリット
- 日本円の入金ができない
日本円の入金ができない
バイナンスを始めとする海外の取引所は、日本円での入金ができません。そのため、一度国内の取引所でビットコインなどを購入し、海外に送金しないとリスクを購入できないというデメリットが存在します。
日本語に対応していないなど、海外の取引所ならではの使いづらさもあります。
また、バイナンスやその他の海外取引所は、日本国内での営業を認められた「仮想通貨交換業者」ではありません。不測の事態が起こるなど、何かトラブルになったときに不利益を被りやすい可能性があります。
バイナンスでのRipple(リップル)購入方法
❶ ビットバンク、ザイフなどの国内の取引所でビットコインを購入します。オススメの取引所は、こちらをご覧ください。
❷ バイナンスの口座を作ります。
❸ 国内取引所の口座からバイナンスの口座に、ビットコインを送金します。
❹ バイナンスのBTC-XRP取引所でリップルを購入します。
まとめ
以上、仮想通貨リップルの購入方法について紹介しました。
このサイトでは、リップルの他にも主要な仮想通貨の購入方法を紹介しています。
購入方法がわからない仮想通貨がありましたら、ぜひご覧ください。
コメント