GMOクリック証券(FXネオ)の特徴・基本情報・口コミ評価

GMOクリック証券(FXネオ)の特徴・基本情報・口コミ評価

 

GMOクリック証券(FXネオ)の強み

 

GMOクリック証券(FXネオ)は、2012年~2018年とFX取引高が7年連続で世界第1位を達成しました。

2014年度に関しては、年間取引高が約816兆円。
続く2位が約703兆円なので、2位以下と大きく差を開けています。
最も活発に取引されているFX会社ということがわかりますね。

では何故トレーダー達はGMOクリック証券で口座開設をするのでしょうか。
一番の理由は
「他と比べて、取引する人達が最も儲けられる環境が整っている」
からです。

では、それはどんな環境なのか1つ1つポイントをまとめていきたいと思います!

※1 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

 

なぜGMOクリック証券が選ばれる?

 

GMOクリック証券(FXネオ)が選ばれる大きな理由として

・FX業界最高クラスの低スプレッド
・高スワップ
の2つがあります。

口座開設をする時、まず注目されるスプレッド(手数料)。
GMOクリック証券(FXネオ)は取扱いがある全通貨ペアすべて業界最狭水準!
驚きの低スプレッドを提示しています。

また、FXの最大利点であるスワップ。
一般的には高スワップ=高スプレッド、またはスワップが少ない=低スプレッド
という傾向がある中で、GMOクリック証券(FXネオ)は低スプレッド+高スワップを両立しています。

人気の高金利通貨南アフリカランドやオーストラリアドルの取扱もあるので、長期トレードの方にも向いています。
GMOクリック証券の強味を箇条書きにしてまとめると下記です。

 

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券(FXネオ)で、取引高が高い理由は「取引ツールの使いやすさ」です。
パソコンはもちろん、iPhone、Android、iPadにも対応、デバイス環境も整っています。

必要な機能にすぐアクセス出来るので、初めてでも迷わないストレスフリーな操作性で変動する為替相場でも狙ったタイミングで注文が出せます。
チャートを見ながら注文、決済までスマホ、タブレッドだけで完結できます!

スマホの画面の大きさを活かし「テクニカルチャート」を融合させた新しい注文機能
必要な機能にスムーズにアクセスでき、気になる情報もすぐにチェック可能でとっても便利です!

パソコンとほぼ変わらない取引環境で取引できるので、本格的な取引もOK!

独自開発!PC専用「プラチナ(Platinum)チャート+」

GMOクリック証券独自開発のチャートで、とにかく多くのトレーダーに使いやすい!見やすい!わかりやすい!と好評です。

PC専用「はっちゅう君FXプラス」

たったの1クリックで即時注文が可能!
注文スピードがとにかく早いので「ここ!」というチャンスを逃しません。

操作性も非常にシンプルなので、はじめての取引でもわかりやすいです。

 

 

GMOクリック証券のシグナル・サインオン

一つのIDとパスワードで、全てのサービスを利用することが出来ます。

株式、投信、先物・OP、FX、バイナリーオプション、CFD、ソーシャルレンディング(maneo)と取扱いのある全ての金融商品を気軽に行えます。

さらにリアルタイムに振替も出来るので資金効率が高めることが可能です。

他社サービスですと、金融商品ごとにIDが異なったり、パスワードが異なったりする場合があります。その際は何度もログイン・ログアウトを行う必要が出てきてしまったりして、ユーザーの手を煩わせることがありますが、全くそのような問題がありません!

ユーザーファーストが実現されてる独自管理画面と言えます。

取引ツールなど、自社企画もありますが、お客様の声を反映させるところも強味の一つです。お客様からご指摘・ご意見・ご要望・ご質問などがあれば、それを元にしてGMOクリック証券側で改善・改修・新機能・新サービスとして反映させていきます。

 

GMOクリック証券のお客様サポート

HDI-Japan格付け「問合せ窓口(窓口)」「Webサポート」部門」で最高評価の三ツ星★★★を獲得。

三ツ星と言われるととりあえず凄いのかな?と思ってしまうので、そもそもHDI-Japan格付けというものが何なんか少し調べてみました。

HDIは、1989年にアメリカで作られた団体で、ビジョンは「卓越したカスタマエクスペリエンスでビジネスを成功させる」こと。
HDI-Japanは日本から依頼があり、HDIと同じ形で2001年に日本で設立されています。

ちなみに、川崎にあるシンクサービス株式会社が運営しています。結局、何?という話になると思うので要約すると下記の2つです。

・ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体
・世界初国際認定資格制度の確立を目指す団体

 

上記の団体から調査を受けて、GMOクリック証券は三ツ星を獲得したということです。

GMOクリック証券は、GMOインターネットグループのネット証券です。さまざまな金融商品を取り扱っており、手数料の低さや取引ツール、システム開発力に強みを持っています。

また、2018年8月からGMOあおぞらネット銀行との口座連携サービスがスタートし、利便性が向上しました。

今回は、GMOクリック証券の評判やメリット・デメリット、口座開設方法を解説します。

GMOクリック証券とは、GMOインターネットグループのネット証券で、2006年にオンライン証券取引サービスを開始しました。

 

株式やFXをはじめ、さまざまな金融商品を取り扱っており、システムの開発・保守・運用をすべてGMOインターネットグループ内で行うことで、業界低水準の取引コストと利便性の高いサービスを実現しています。

 

GMOクリック証券の特徴

次に、GMOクリック証券の特徴について解説します。

さまざまな金融商品の取り扱いがある

GMOクリック証券は、さまざまな金融商品の取り扱いがあります。

多くの証券会社で取り扱っている国内株式やFX、投資信託、債券はもちろん、以下のような金融商品も取引できます。

先物・オプション取引
外為オプション(バイナリーオプション)
CFD
maneo(融資型クラウドファンディング)
外為オプションとCFDはデモ取引も提供しているので、自分のお金で取引する前に、仮想マネーで取引を試すことができます。

また、maneoはGMOクリック証券経由で取引口座を開設でき、証券口座からmaneo口座へ資金の振替が可能です。

充実した各種の取引ツール

GMOクリック証券は、充実した各種の取引ツールが用意されているのも特徴の一つです。

株式、FX、先物・オプションなど、金融商品ごとに取引ツールが用意されており、すべて無料で利用できます。

また、パソコン用ツールだけでなく、スマートフォン用アプリも金融商品ごとに用意されており、AndroidとiPhoneの両方に対応しています。

GMOクリック証券の取引ツールは、機能が豊富で使いやすく、投資初心者から熟練者までさまざまなシーンで利用できます。

 

銀行口座連携で優遇金利

GMOクリック証券は、2018年8月からGMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス「証券コネクト口座」の提供を開始しました。

証券コネクト口座の残高は、株式や投資信託などの買付余力に自動反映されます。

また、GMOあおぞらネット銀行の普通預金金利は通常年0.001%ですが、証券コネクト口座を開設すると、年0.15%(税引前)の優遇金利が適用されます。

優遇金利年0.15%は、2018年12月31日までに証券コネクト口座を開設した場合に適用される金利で、今後変更される可能性もあります。

証券口座から即日出金できる機能もあり、GMOクリック証券で取引する場合は、利便性が高くなるでしょう。

 

GMOあおぞらネット銀行とは?メリット・デメリットや他のネット銀行との比較も解説

GMOグループ会社の株主優待で売買手数料キャッシュバック

GMOインターネットグループには、GMOクリック証券の売買手数料をキャッシュバックする株主優待を実施している会社(以下5社)があります。

 

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
GMOインターネット(9449)
GMOアドパートナーズ(4784)
GMOクラウド(3788)
GMOパペボ(3633)

キャッシュバックされる金額や売買手数料の種類(株式、FXなど)は、会社によって異なります。

たとえば、GMOフィナンシャルホールディングスでは、GMOクリック証券の売買手数料が、保有株式数に応じて最大15,000円キャッシュバック(年2回)されます。

グループ各社の売買手数料キャッシュバック金額は合算して利用できるので、株主優待をうまく活用すれば、実質売買手数料0円での取引も可能です。※1

 

現物・信用取引手数料は比較的低い

GMOクリック証券の株式取引手数料は、現物・信用取引ともに、1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」と、1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」があります。

各プランの手数料について、ネット証券の中で口座開設数が比較的多いSBI証券、楽天証券との比較を確認していきましょう。

 

1約定ごとプラン(現物取引)では、すべての金額区分において、GMOクリック証券の手数料は楽天証券・SBI証券よりも低く設定されています。

1日定額プラン(現物取引)の手数料比較(税込)

1日定額プラン(現物取引)を比較すると、1日10万円以下の少額取引では、0円で取引できるSBI証券、楽天証券のほうが手数料が低く設定されています。

 

信用取引は、1約定ごとプラン・1日定額プランともに、GMOクリック証券のほうが、すべての金額区分でSBI証券、楽天証券よりも手数料が低くなっています。

信用取引の金利・貸株料比較(年率)

 

また、信用取引は証券会社から現金や株式を借りて取引を行うため、手数料の他に金利・貸株料もかかります。

GMOクリック証券は手数料だけでなく、金利・貸株料(年率)もSBI証券、楽天証券より低く設定されています。

貸株サービスの活用で金利がもらえる

GMOクリック証券では、貸株サービスの活用で金利がもらえます。

貸株サービスとは、保有中の株式をGMOクリック証券に貸し出すことで、レンタル料として金利が受け取れるサービスです。

GMOクリック証券では、金利1%以上のボーナス銘柄が600銘柄以上あり、貸株サービスを利用中でも「優待優先コース」を選択すれば株主優待を受け取ることも可能です。※2018年8月時点

また、貸株サービスを利用中の株式でも、貸株解除の手続き不要でいつでも売却できるので、売却のタイミングを逃すこともありません。

貸株サービスをうまく利用すれば、「配当」「株主優待」「売却益」「貸株金利」の4つを受け取ることを期待できます。

GMOクリック証券のメリット:FX

業界でも低水準のスプレッド・手数料

GMOクリック証券のFXは、業界でも低水準のスプレッド・手数料です。

GMOクリック証券のFXのスプレッドは原則固定で、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.5銭、ポンド/円1.0銭など、比較的狭く設定されています。

また、GMOクリック証券のFXの取引手数料は0円です。ただし、自動ロスカット発生時など、一部例外もあるので注意が必要です。

FXのスプレッドや手数料は、取引回数が多くなるほど収益への影響も大きくなるので、GMOクリック証券のように、スプレッド・手数料が低い業者で取引することは重要です。※5(2018年8月時点)

取扱高世界1位の実績

GMOクリック証券は、FX取引高世界1位の実績を持っています。

GMOクリック証券の「FXネオ」は、Finance Magnatesの「2017年 年間FX取引高調査報告書」において、2017年FX取引高世界1位を獲得しました。※7

GMOクリック証券のFX取引高世界1位は6年連続で、多くの投資家から支持されているのがわかります。

FX取引高の実績は、利用するFXサービスを選択するうえで、参考にしたい指標といえます。

GMOクリック証券のメリット:投資信託

最低100円から投信積立が可能

投資を始めるにはまとまった資金が必要だと考える人もいますが、GMOクリック証券なら最低100円から投信積立が可能です。

投信積立は、毎月決まった金額を自動で買付してくれるので、あまり手間がかからないことやドルコスト平均法の効果が期待できる点がメリットです。

販売手数料が0円(ノーロード)の銘柄や信託報酬(運用コスト)が低い銘柄も取り扱っており、コストを抑えながら無理なく資産形成に取り組むことができます。

 

GMOクリック証券のデメリット

次に、GMOクリック証券のデメリットについて解説します。

投資信託の取り扱い数は比較的少ない

GMOクリック証券は、投資信託の取り扱い数が比較的少ないのがデメリットです。

たとえば、SBI証券や楽天証券は、投資信託の取り扱い数が2,500銘柄以上ありますが、GMOクリック証券は約100銘柄しか取り扱っていません。(マネーの手帳調べ、2018年8月時点)

ひふみプラスなど人気の高い銘柄や、低コストのインデックスファンドなども取り扱っていますが、他のネット証券と比較すると取り扱い数は多くありません。

 

外国株・国債の取り扱いがない

GMOクリック証券では、さまざまな金融商品を取り扱っていますが、外国株式や個人向け国債の取り扱いはありません。

GMOクリック証券は株式取引手数料が低いので、国内株式だけ取引する人にはメリットがあります。しかし、外国株式も取引したい場合は、手数料が割高となる可能性があります。

また、低リスクで運用できる金融商品として人気がある個人向け国債も、GMOクリック証券では購入できません。

 

iDeCoの取り扱いがない

GMOクリック証券は、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取り扱いがないのもデメリットです。

iDeCoは、主に低コストのインデックスファンドで運用を行うのが特徴で、「掛金が所得控除になる」「運用益が非課税になる」などの税制メリットがあります。

iDeCoには60歳まで引き出しできないデメリットもありますが、iDeCoを利用したい人、利用する可能性がある人は、他の証券会社の利用も検討したほうがよいでしょう。

 

GMOクリック証券の口座開設方法と流れ

最後に、GMOクリック証券の口座開設方法と流れについて解説します。

各種キャンペーンを事前に確認しておく

GMOクリック証券で口座開設する際は、各種キャンペーンを事前に確認しておくことが大切です。

2018年8月現在、GMOクリック証券が実施しているキャンペーンは以下の通りです。

 

 

証券取引かFX専用口座を選択

GMOクリック証券の公式サイトの「口座開設」をクリックし、「証券取引口座」と「FX専用口座」のどちらか一つを選択します。

証券取引口座は、GMOクリック証券のすべての取引(FXも含む)が利用できる口座で、最短4営業日で取引が開始できます。

一方、FX専用口座はFXネオ・外為オプション・くりっく365が利用できる口座で、最短2営業日で取引が開始できます。

FX専用口座は、開設後に会員ページより証券取引口座への変更が可能です。

口座開設の目的に合わせて、「証券取引口座」「FX専用口座」のどちらかを選択しましょう。

NISAなどの口座開設も合わせて検討

GMOクリック証券では、NISA口座(ジュニアNISA含む)にも対応しています。

NISAとは「少額投資非課税制度」のことで、株式の売却益や配当金(投資元本120万円/年まで)にかかる税金が非課税になるお得な制度です。

ただし、NISA口座はすべての金融機関を通じて1人1口座しか開設できません。

GMOクリック証券でNISA口座を開設するには、事前に証券取引口座を開設する必要があるので、口座開設前に検討しておくとよいでしょう。

 

各種情報を入力して口座開設し入金

口座開設フォームに各種情報を入力して送信します。住所は本人確認書類に記載されているものを入力する必要があります。

本人確認書類と異なる住所を入力すると、後日郵送される「口座開設手続き完了のご案内」が受け取れなくなるので注意してください。

また、本人確認書類(運転免許証など)とマイナンバー(個人番号カードなど)を提出する必要があります。

Web上で画像をアップロードする必要があるので、画像を準備しておくとスムーズに手続きできます(郵送による提出も可能)。

口座開設が完了し、「口座開設手続き完了のご案内」が届いたら、あとは口座に入金すれば取引が開始できます。

 

まとめ

GMOクリック証券は、株式取引手数料(現物・信用)やFXの取引コストが低く、株式投資やFXを中心に取引を行いたい方にはメリットがあるでしょう。

しかし、投資信託の取り扱い数が少ない、外国株式や個人向け国債、iDeCoの取り扱いがないなどのデメリットもあります。

GMOクリック証券の特徴やメリット・デメリットを理解したうえで、口座開設を検討していきましょう。

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